ソロキャンパーにおすすめのキャンプ場5選【キャンプ事業者が語る】【ソロキャンプ】

この記事を書いている株式会社Sorichは、100以上のキャンプ場のビジネスに携わり、キャンプ場使い放題のサブスクサービス “Outdoor Life” を運営しています。その経験を生かし、キャンプに関する情報・ノウハウを余すことなく公開します♪

株式会社Sorich

目次

近年のキャンプブームの中でもソロキャンプが流行り出しています!みんなで楽しむキャンプとは違う、自分の時間をゆっくりと楽しむことが出来ると話題です。ただ、ソロキャンプをするのは本格派でもないし少し不安と思う方も多いのでは?今回は、初めての方でも楽しめるようなおすすめのキャンプ場もまとめてみました!

ソロキャンプの過ごし方とは?

①キャンプ場でゆったりと過ごす

やはり、これがソロキャンプの最大のメリットです。

自分の思うままに時間を使えるのがとてもいいところです。焚き火やキャンプ飯、コーヒー焙煎、燻製作りなどを自分が好きなことをして楽しむことができます。

私のおすすめはやはり自然の音を聴きながら読書をすることです。これがとっても気持ちよくて日常生活を忘れられること間違いなしです。

②好きな時間にご飯を作ろう

大勢で行くキャンプでは、みんなに歩調を合わせてご飯を食べたりお酒を飲んだりする場合がありますが、ソロキャンプであれば好きなタイミングで料理をしてお酒を飲んでと言ったように自分のタイミングで思うがままに食事ができるのがやはりいいところです。中にはついたらまずはお酒を飲むなんて方もいらっしゃいます笑

目的に合わせてエリアを選定してみよう

自分がどんな過ごし方をしたいのかをイメージして、目的に合う地域を探すのがおすすめです。キャンプ場は公園・森・山・川・海辺と、さまざまな場所にあるのでリラックスができそうな場所をイメージして海であれば海の近く、山であれば山の近くのキャンプ場を探してみましょう。

区画サイトかフリーサイト過ごし方に合わせてサイト選定!

サイトとはテントを張る場所のことです。またテント設営場所の借り方には、2つのタイプがあります。使い勝手や費用が異なるため、区画とフリーサイトの違いを調べておくと良いでしょう!

ソロキャンプにおすすめキャンプ場 5選

1.氷川キャンプ場(東京都)

出典:https://www.okutamas.co.jp/hikawa/

デイキャンプ・テント泊・施設宿泊など様々なアウトドアシーンに合わせたご利用が可能です。河原フリーサイトは直火可能で、キャンプ道具を自由にレイアウトしてBBQや焚火が楽しめます。

2.北軽井沢スウィートグラス(長野県)

出典:https://sweetgrass.jp/facilities/tent.html

キャンプ場の最奥「おしぎっぱの森」へ連なる林間エリアがあり、ミズナラの高木が自生し、春の新緑・夏の木漏れ日・秋の紅葉など春夏秋冬、四季を通じて楽しめます。

3.長瀞オートキャンプ場(埼玉県)

出典:https://www.nagatoro-camp.com/autocamp/

キャンプ場内に流れる川、自然の地形を生かしたプライベート空間のあるサイトがあります。電源も配備されており自然・環境ともに最高です!

4.オレンジ村オートキャンプ場(千葉県)

出典:https://orangemura.com/ 

オレンジ村オートキャンプ場は千葉県房総半島の南端、南房総市千倉にあるみかん農園に併設されたキャンプ場です。区画数は最大120。海を見下ろす高台のサイトや木々に囲まれた森の中のサイトなどがあります。オーナーさんに気に入られるとみかんをサービスしてくれるとか?笑

5.日影沢キャンプ場

出典:関東森林管理局

日影沢キャンプ場は、東京都でありながら高尾山北側の国有林内に位置する自然豊かなキャンプ場となります!高尾山の近くにあるので登山ついでに一泊していっても良いかもしれません!

まとめ

ソロキャンパー向けのキャンプ場を見つけるという観点も大切ですが、自分が何を求めているのかという点を整理してキャンプ場探しをしてみることが非常に大切だと思います。山がいいのか、川が良いのかそれとも海がいいのか?また、キャンプ場はいってみて初めてわかる魅力もあるので、どんどん新しいキャンプ場にチャレンジしてみていってください!

本記事が皆様のキャンプ場探しのヒントになれば嬉しいです!

 

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