意外に目が行ってないタープポールの選び方【ソロキャンプ向け】

この記事を書いている株式会社Sorichは、100以上のキャンプ場のビジネスに携わり、キャンプ場使い放題のサブスクサービス “Outdoor Life” を運営しています。その経験を生かし、キャンプに関する情報・ノウハウを余すことなく公開します♪

株式会社Sorich

目次

前書き

ソロキャンプでタープに求めることとは?

(1)コンパクトさ

1番ソロキャンプに求められるのはやはりこれだろう。ソロで行くからこそ設営や準備には時間をかけず、ささっとくつろぎたい。そんなときどうしても選ぶポイントとしてはコンパクトさ。まずはこれだろう。

(2)フレキシブルさ

ソロでは周りとの協力ができないため、一つのギアが多くのキャンプ環境とマッチするものを選びたい。風・雨の強さによって、高さを変えれたり、形に柔軟性があれば、どんな日でもいちいち対策を立てる必要なく、パッとキャンプにいけます。

(3)堅牢性

やはり頑丈であること、これは欠かせませんよね。ソロである以上、生活空間を守るのは自分自身、絶対に壊れないものを選びたいですよね! 

その中でポールに当てられている役割とは?

(1)生活空間の維持するための足組み(→頑丈さ)

(2)コンディションに合わせて、日避け、風避け、雨避けのための高さ調節(→フレキシブルさ)

ソロキャンプ用おすすめタープポール

(1)ディーオーディー(DOD) コンパクトタープポール XP1-630

軽量コンパクトで、持ち運びに便利なタープポールです。ボタン式を採用しており、約71cm・104cm・137cm・170cm・203cmの5段階に高さを調節可能。どんなコンディションにおいても抜群に機能するタープポールと言えるでしょう!

グロメットやロープが滑りにくいので設営中にタープが抜けてしまったり、風にあおられて外れてしまったりするリスクを軽減できます。使い勝手に優れたおすすめのタープポールです。

お値段3,864円です。

(2)ヴァストランド(VASTLAND) タープポール280cm VL0025

ポールの材質には、アルミニウム合金を採用。軽量かつ耐久性に優れており、サビにくいのが特徴です。直径は33mm、厚みは1.5mmで強度も十分。強い雨や風といった悪天候でも、テントをしっかり支えます。初心者ソロキャンパーの方にはかなり安心感のある材質になってますし、高さ調整も用意のため、柔軟性にも優れています。お値段5,980円と少し高めです。

(3)Fungoal タープ用アルミポール B0797LSDVG

90~230cmの細かい長さ調節が自由自在に可能な、スライド式のタープポールです。長さの調節方法は本体をひねるだけと簡単で、組み立ては不要。無段階で細かく高さ調節を行えるほか、初心者でも扱いやすい仕様です。各パーツが一体化されているため、快適に収納・持ち運びできます。

最短90センチと多少大柄なものの、600gと軽量で、またロックでしっかり高さ固定ができるのも初心者キャンパーには非常に安心感があります。お値段3,180円

(4)GENNKI タープ ポール アルミ

強い、曲がりにくい、長寿命、軽量を兼ね揃えた完璧なタープポールです。

4段折り畳み式になっているので収納してもコンパクトで持ち運びしやすいですよ。お値段2,499円とコストパフォーマンスも魅力!

(5)Ribitek アルミポール テント タープ用ポール

先端ピンがCNCマシン加工をすることによって本体と一体化されているので、落下する心配がないです。プラスα穴あき式のものになっており、ロック用ボタンも、抜き差しが楽になる仕様になってます。耐久性が高いので頑丈なまま長く使えます!

ただ重量としては少し重めなので、オートキャンプをメインフィールドにしている方に特におすすめです!この重量感にして3,280円はお得!

まとめ

タープに使うポールの大事さ、機能性はご理解いただけましたでしょうか?初心者の方は心配なことも多いでしょうからこう言ったなかなか見えずらい部分で安心感を持っておくと、気持ち的にゆったりできますね!高さにもいろんなバリエーションがある中で、ぜひ自分好みの設営に合わせて、活用してみてください。

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